ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

アイマスの話以外もするからな

【コミュ・障】研究室でぼっちになってみた

おう、ゴルフ蘭子だ。

俺は今、大学4年生として研究室で卒論のための下準備をしている。

研究室には三年生の仮配属時からたびたびお世話になっている。

当然、ゼミの日になればその部屋に行きスライドの添削を受ける。

そして、会話をする。その会話も問題ない。

じゃあそんなコミュ力に自信がないわけではないこの「俺」が今置かれている状況を説明しよう。

これは詳細を省くが結論から言うと

ぼっちだ

もう一度、言おう

ぼっちだ

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基本的に、研究室内の雰囲気は良好だ。むしろ、この世界最強のソロプレイヤーであるこの私に対し、敬意を表し温和な態度で接していただけることには非常に感謝している。ではどのような点がぼっちなのか、それを説明したい。

 

①研究室で話しているときに感じる空気感、疎外感

研究室での会話は非常にインテリジェントだ。なぜなら、卒論やゼミで発表するスライドについての会話をするので、研究室ではいかに効率よく改善点をあぶり出すか、解決へつなげる方法を模索することにコミットされる。

その話が終わるまではいいんだ、終わるまでは。

終わった後、話すことが一気になくなる。疎外感を感じ、自分のデスクでイヤホンをつけてデレステをする。そして後ろのほうで研究生同士での会話が盛り上がるのを背中で感じ取ると、後ろのほうの会話の要点を聴き、俺は言葉を発する。

「~~ですよね~。」

当然、普通にレスが帰ってくる。しかし、1レスで終わる。

そしてまた、ほかの人との会話がスタートする。

俺はこの時感じたんだ。俺は空気なんだ。お前には興味がない。言葉を発さなくてもわかる。そうなんだろ?

取り繕ったようなレスに、「…ぁ、あ~」と蚊の鳴くような声を出すしかないじゃないか!!

 

②研究室旅行

私の研究室は非常に研究員同士の結びつきが強く、しばしば研究室旅行に行く。今年も旅行があり、私もしぶしぶ参戦した。私は予感と直感だけは誰にも負ける自信はない。ここでも、嫌な予感がした。当然のように的中し、当然のように苦痛を味わうことになる。

まず、旅行地に行くために車に乗ったのだが、そこでの会話がいかんせん苦痛なのである。聞こえるものと言えば、エンジン音ぐらいで、しかも閉空間で合計6人という状況である。俺以外の5人が話していて、俺は一切会話に参加できない感じであった。それでも無理やり首を突っ込めそうな部分を探し、発言したりした。当然、その場では興味ありげに聞いてくれるがそれもまた1分もたずにはじき出される。会話の熱が冷めて来たら俺は再度、「…ぁ、あ~」と、蚊の鳴くような声を出し、俺は拗ねて下を向くしかなかった。

その他に、水遊びもした。うちの研究室は、ビビるほどアクティブなのである。

水着に着替えて教授も遊んでいた。そこで水に飛び込んだり、ビーチボールでバレイをしたり、水鉄砲でFPSのようなものをしたりするのだ。俺も、大学でひねくれインキャの印象を与えたくないので無理やり陽キャのフリをしてはっちゃけた。たしかに、その時は反応はしてくれた。しかしここでも基本的にはほかの人とのノリのほうが大事で、すぐに俺は取り残されてしまった。結局、スキを見つけて騒ぐか、地面の砂で足つぼマッサージするだけの生物になってしまったのである。

 

以上2点より、私は世界最強のぼっちなのである。

集団に群れて、チームワークを大切にするといったレベルの高いことは私には到底不可能で、思い起こせばいつもそうだった。

中学1年生の時も、陸上部の打ち上げで行った焼き肉店で、私がトイレに行っている間にジュースに変な細工をされた。具体的にはしょうゆと焼き肉のたれと生肉とコーラを混ぜてシェイクされていたのだ。面白いと思ったのだろうか、とんでもない奴だと思いその場で先輩の顔にめがけてぶっかけて喧嘩になったし、高校時代もクラスで疎外感をひたすらに感じ、休憩時間にクラスの空気が嫌で散歩をする毎日だった。さらに「文化祭、体育祭粉砕」といった内容の話を中卒革命とか言うてたヤバイ友人とSNSで交わす毎日だった。しいて言うなら図書館で部活の先輩と昼休みに話しに行くことが楽しみであった。その人はものすごくコミュ障だが考え方がひねくれてておまけに頭がいい人だったので非常に馴染めた。某関西の旧帝大に合格してた。

だが、究極のソロプレイヤーであることに負い目は感じていない。究極のソロプレイヤーなので、調査力は誰にも負けない。特に表紙から判断してエロワードの入ってそうなラノベを見つけることには人より数百倍長けていた。手に取りエロワード「エロゲのHシーンのセリフ、アダルトワードなど」を見つけでは「フヒッ」ってにやける毎日だった。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」と、「僕は友達が少ない」は神作品なのでぜひ読んでほしい。