ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

アイマスの話以外もするからな

カプセルホテルの代わりに個室ビデオに泊まった話

おう、ゴルフ蘭子だ。

 

俺は最近、個室ビデオに泊まった。というのも、俺の会社がケチキングなので、

自宅から新幹線込みで3時間ぐらいかかるところに、その日に来いと言われてしまった

 

「朝早すぎん?」そう思ったので俺は、前泊することにした。

が、しかしクソ田舎だったのでカプセルホテルという近代建築がほとんどなかった。

 

前泊費用は会社から出ないため、ピンチケ価格で泊まれるところをさがした。

ちなみに、東京はカプセルホテルが腐るほどあるのだが、価格は大体3000円ぐらいで泊まれる。

 

平日なら2000円を切ることもザラだ。

普段アイマスライブなどでピンチケ価格が自身の平均値となっているため、4000円以上の普通のホテルは高いなと感じる。

 

「ネカフェを使うのじゃ・・・」

 

天の声が聞こえた。

そっかその手があったか。俺はもうこの時、ネカフェに泊まる気満々だった。勝負師伝説哲也を読むぞ~wなんて考えながら行こうとしたのだが、引っかかる。

 

ネカフェって壁薄いしつねに明かりついてるよな・・・?

そう思って泊まろうとしたネカフェ(2200円/12h)に電話した。

 

「そうですね~明かりはついています」

 

だめだこりゃ・・・

普通にホテル取るかと思うも、2000円台で泊まれるホテルなんて、バックパッカー向けの共同部屋しかなかった。チャイニーズがうるさいらしいのでそれもダメだ。

 

野宿するしか・・・と思ったが、またしても天の声が現れた。

 

「個室ビデオいいぞ・・・電気消せるしフルフラットだし寝られる」

 

これだ!速攻で個室ビデオに向かった。

費用は2500円。

 

ビデオというぐらいなので何があるのかな~なんて思いながら見てみたら案の定エロビデオばかりだった(笑)

 

もちろん、一般的なビデオもあるのだが

エロビデオ:一般作品=9:1ぐらいだ。

 

小ネタになるのだが監獄に閉じ込められる系のエロビデオの下にプリズンブレイク3があったのは作為的な何かを感じた。

 

https://pbs.twimg.com/media/D6DIBwqUIAELFC8.jpg

 

ビデオを数枚手に取り、レジを通す。ビデオは最大7枚まで借りられるようだが、そんなに見ない。

 

かごを渡され、部屋に案内される。

広さは4畳半ほどで、そこに大画面のモニターとデスクトップ本体、DVD再生機が置いてある、フルフラットタイプの部屋だ。

 

シャワーがついている。1回限り無料でできる。さっそくシャワーに入り、時間ができたので、フリーwifiでネット麻雀をしたあと、映画を見ようとした。

 

これは・・・・

f:id:golfranko000:20190508225410j:plain

※モザイクが掛かっております

 

https://pbs.twimg.com/media/DSbqNwDUQAE0FbN.jpg:small

 

コンドーーーーーム!!!

 

かごの中身、ウエットティッシュ4枚、

さらには壁に取り付けられた普通のティッシュ2箱(満タン)、ビニール袋の箱!

 

あーーーなるほどね・・・。いや、明日普通に仕事なんですが。。。

強烈な好奇心と誘惑を振り払いながら、映画を結局見た。

咲、阿知賀編だ。

f:id:golfranko000:20190508225948j:plain

 

この映画を一言で言うと、陸の孤島奈良県が贈る異世界超能力麻雀バトルである。

原作を忠実に再現しすぎて、演者がコスプレAVにしか見えなかったのだが、なかなかよかった。

 

【個室ビデオへの提言】

今回泊まった個室ビデオだが、インターネットエロ全盛期の現代においてはビデオが存在する理由がほとんどなくなってしまっていると感じた。

 

というのも、個室ビデオ店は有料のアダルトサービスと提携し、個室ビデオ専用のアカウントを使えるようになっている。

 

そのため、パソコンを起動したらDVDのアナロギーな画質とは比べ物にならないほどのきれいな画質でエロ動画が見られる仕組みになっている。

 

いくら中年オヤジが利用するからといって、エロ動画サイトへのアクセスに関しては達人レベルであろう選ばれたプロオ○ニストしか個室ビデオに来ない(宿泊で来る奇特な人はいないだろう)ので、ほとんどの客はDVDを前戯、ネット動画を本番として利用しているんじゃないだろうか。

 

だったら、あの膨大なエロビデオの山は、プロたちによる前戯のために存在していることになり、持ち帰りで頼んだ時についてくる大量のくら寿司のわさび並みに無駄が発生している。

 

【カプセルホテルの代わりに使ってみた感想】

毛布を受付でもらえるし、寝るための最低限の設備はあったが、やはり私には厳しかった。

というのも、フルフラットのマットだとベッドほど柔らかくなく、やっぱり翌日腰に来る。

また、空調が受付のところで一括管理するというシステムになっていたため、ちょうどいい温度に設定できなかった。

冬と春の境目ということもあり、暖房が効きすぎていて汗をかいた。

受付に言うと今度は毛布2枚でも足りないぐらい寒くなった。

 

個室ビデオは、プロオ○ニストの戦場から、ピンチケオタクの宿という新たな需要をとらえ、フラットマットの材質改善をすると新たなビジネスチャンスが生まれるのかもしれない。