ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

アイマスの話以外もするからな

ミリシタ以降ミリオンライブの曲は劣化し始めている

 

はじめに

 

おう、ゴルフ蘭子だ。

 

タイトルにもある通り、ミリオンライブの曲は劣化し始めている。

 

ミリオンライブは今めっちゃ流行っている。ニコ生ではシンデレラ(2万人強)やサイドm(1万人行かないくらい)を差し置いて、5万人クラスの視聴者を叩きだしている。

 

さらに、最近では5thライブでSSAを埋めるレベルだし、ミリシタのランキング争いではスタミナの自然回復ではイベント報酬が得られないレベルにまで達している。

そのため、修正が入って一定のラインまでポイントを稼いだら報酬を得られるように

修正が入ったばかりだ。

 

ミリオンライブは2013から展開されたコンテンツらしい。

俺自身、ミリシタから入ったし、昔のことはわからない。だけど、今現在が過去5年間で一番人気絶頂ではないだろうかと感じている。

 

人気絶頂になればなるほど、批判の声は上げにくい空気ができる。

だが、俺はミリオンライブが大好きだからこそ、あえて声を大にして言う。

 

このままだとミリオンライブは今が全盛期

4th以前ほど名曲は生まれない

 

これは決して最近の曲を聴いただけで判断しているわけではない。

ライブ映像をまんべんなく見て、全曲聴いたうえで出た結論だ。

 

前置きが長くなったが、劣化したものと、進化したもの、問題点を挙げていこう。

 

 

 劣化しているもの

ソロ曲が劣化している

名指しするとM@STER SPARKLE 04のほとんどの曲と、それ以降の毎シリーズごとの曲の一部である。

 

なお今回、茜ちゃんの曲は従来より安定的に微妙なので割愛させていただく。

 

なぁ~にを根拠にwって言われるかもしれないが、一例を出そう。

 

【評論~ソロ曲劣化編~】

前までの曲はゴルフ蘭子ミリオン曲ランキングでも上位に入る好きな曲ばかりでした。

 

だけど、今回のソロよ・・・

この2つは音楽プレーヤーで初めて聴いたとき、がっかりした・・・

 以下「前曲→新曲」という形式で示す。

 

ココロエクササイズ→スポーツスポーツスポーツ(MS04、以下SSSと略)

まず、SSSね。初めの歌詞「上腕筋!なんとか筋!~~!」って流れたとき速攻で別の曲にした。

これ脳に残るやつや・・・悪い意味で。と思ったがもう手遅れで、その日は一日中上腕筋について考える日になってしまった。

 

vividイマジネーション、happy darling→ENTER PLEASURE(MS04)

次にENTER PLEASUREね。プレイヤーつけてすぐ「ENTER・・・」

って囁いてきて

「これナンスのオタクが悶絶するように作ったの見え見えやろ・・・」

とわかってしまって聴く気を無くしたね。実際5thでオタクが悶絶していたし。

 

んで、ライブの時に生で聴いたけどHappy Darlineの「応援ください!」のような

掛け声もなく、オタクをはじめに悶絶させる以外、特徴があまりない曲になってしまっている。

 

恋心マスカレード、恋の音色ライン→ムーンゴールド(MS06)

 次に、ムーンゴールドね。

セレブでおなじみのチッズルさん。これまでの曲はセレブという世界観を無視して、ただひたすらに

「ノリノリにはなれないけど、どこか懐かしい感じを思わせる良曲」

って感じさせる曲であった。

 

だが、今回のムーンゴールド。これはプレイヤーが再生し始めて「え??セレブ感出してきた今更!?」となり、10秒で「伴奏が長え!!」って次の曲行っちゃったね。

 

5thでも歌っていたけど「う~ん、どうやって聴いたらいいんや??」って考えながら聴いてたら終わっちゃった。

ここにきてセレブ感出したのは間違いだったんじゃないだろうか。聴き手が脳をからっぽにして聴けなきゃ名曲になりにくいので惜しい。

 

 アフタースクールパーリータイム、フローズンワード→Hearty!!

次に、Hearty!!ね。実はゴルフ蘭子自身、前曲のフローズンワードは

かなり好きでカラオケでもわりと高得点を出すほど聴きこんでいた。パーリータイムはミリシタで知ったのであまり聞けていないがそこそこ好きである。

 

そして今回の曲もいつものように、イントロだけ聞いた瞬間に歪な感想を抱いた。

グランツーリスモのBGMかな???」

チャ~~ンラランチャララチャッチャチャチャラララ~という最初のBGMが本当にプレステ1のグランツーリスモそっくりなのである。

 

メグミーはかっこいい曲が似合うのに・・・残念な気持ちになった。

メグミーのリア充JK感でグランツーリスモはないだろグランツーリスモは!!と思いつつもフルで聴いたがあまり聴かなくなった。

 

チョー↑元気show☆アイドルch@ng!、Up!10sion♪Pleeeeeeeeease!
Take! 3.2.1.→S・P・A・C・E↑↑

 

この劣化はマジで怒りたい。ライブ映えする電波ソングである。

up10sionやアイドルちゃんはコールの入れる場所、盛り上げ方、曲調、音階、どれをとっても盛り上がる要素をふんだんに詰め込んだバランスのいい曲で大好きだった。

 

唯一「一人で聴ける電波ソング」として貴重な存在だった。

 

だけど今回、一人で聴いたら・・・

「ひたすら騒いでいるだけちゃうんかこれ・・・」

コールがわからない。難解すぎる。ただただ騒がしいりえしょんがそこにはいた。

 

そっと次の曲へ送った。5th現地でも、コールがわからなかったので周りの盛り上がりに合わせるだけになってしまった。

 

 ほかにも、シャクネツノパレードや、ふわりずむなど前に比べて劣化したと感じる曲はあるけど、ゴルフ蘭子にcleaskyを語らせると長くなるので割愛する。

 

進化したもの

ユニット曲が進化している

これはデレステでもいえるのだが、イベントに使われる曲はイベントで本気を出させるための重要な曲ともいえるため、本気度が違う。

 

今までのユニット曲は良くも悪くも「まだアイドル」って感じの曲ばかりだった(侠気乱舞ぐらいからおかしくなったが)。

だが、ミリシタが始まって、プラチナスターツアー(以下PST)が始まってからはミリオンの”本気”に拍車がかかったように見受けられる。

 

たとえば、「夜想令嬢」なんかは演劇をストーリに置き、イベント曲を劇中歌として採用している。CDも別に販売しているがそこでは演劇の全ストーリが聴ける。

 

また、「cleasky」も登場人物を2人だけに絞り、カップリングという特徴をもったユニットとして人気がでた。尊い

 

Escapeなんかも、クールで表情の起伏があまりなさそうなキャラを採用し、アンドロイドが心を持つというようなストーリの演劇とあわせて曲が作られた。

 

キャラのイメージと、曲の融合。このパターンはわかりやすいが、組み合わせがいくらでも出てくるのがユニットのおもしろいところ。

ユニットとして推しが増える。その一部のキャラを好きになる。ガチャが出たら回すという地獄の入口にはまりやすくなる。

 

まとめ

タイトルでは「ミリオンライブの曲は劣化し始めている」と言っていたが、厳密にはちがう。

「ミリオンライブのソロ曲は劣化しているがユニット曲はひたすら進化している」

 

こう言い表すのが正確だろう。

ゲームで出す目的があると名曲になるのなら、ソロ曲のイベントをやってもいいんじゃないかと思う今日この頃である。