ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

アイマスの話以外もするからな

研究に向いていないので、ぼっちで信太新地にプチ旅行してきた

おう、ゴルフ蘭子だ。

 

タイトルの通り、信太新地にプチ旅行してきた。

行動論理の理解に苦しむだろう、そうだろう。

研究をまともに取り組み始めてはや3日。

やればやるほど暗い気分になってくる。

答えのないものに対して取り組むということの苦痛さ、どこがわからないのかすらまともに説明できない苦しさ、そのような負の要素をぎゅっと詰め込んだカスみたいな行事、それが卒論のための研究。

卒業が終わったら、もう二度と研究室のことを思い出したくないし、縁を切ろうと心の底から思っている。

腐れ縁も残り半年足らず、全力で取り組んで何が何でも卒業する。

その思いは日に日に増している。

さて、話は戻るが信太新地ってご存知だろうか?

一言で言えば「遊郭」、現代風の言葉に直すと「風俗店」である。

ではこのゴルフ蘭子が1発ヤってきたのかというとそうでもない。

純粋に「観光」しただけである。さすがに勇気はなかった。

研究が嫌で仕方なく、負の感情に押しつぶされそうになった。おまけに近所で工事をしていて騒音が余計に心をかき乱した。

そして気分を少しでも和らげるため旧友と話をしに行ったときに、信太新地の話が出てきたので興味が沸いて観光してきた。帰り道と逆方向ではあるが。

見かけ上は宿、となっているがまあ風俗である。

行き方は検索すればすぐに出てきた。

JR信太山駅から徒歩5分である。

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私は裏口から入った。明らかに非日常への入り口という雰囲気が満載だった。

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どうだろう、この「りぼん」とだけ書いている看板、これだけでも心が躍るだろう?

何があるのかわからない、まるでパンドラの箱のような秘匿性に気持ちは緊張感と好奇心で満たされた。

さらに奥に進むといわゆる「やり手ババア」と呼ばれるキャッチが座ってひっきりなしに声をかけてくる。

この時私の所持していたものは「音楽プレーヤー、110円、免許証、クレジットカード」だけだった。友達と会うという目的だけだったので財布をもってきていなかったのである。

やり手ババアに、「ねえ兄ちゃん、ええ子おるよ、ゆっくりしていかんかえ」

「はいいらっしゃい、かわいい子おるよ、すぐイけるよ^^」

ビビった。

まだ20mも歩いていない。まるで別世界だった。

信太山駅は本当に閑散としていて、まさに田舎という感じである。

そして、この遊郭に足を踏み入れた途端、50年ぐらいタイムスリップしたような感覚に襲われた。

すべてが古い、薄暗い。

声を掛けられるたび「ごめんなさい今日は観光なんです~( 一一)」

と言うが、ババアたち、全く嫌な顔せずに

「ええよええよグルっとまわってきな、そして気に入ったらまたおいで^^」

と言う。

お、恐ろしい・・

ぐるっと回っていると、一つ華やかで一番遊郭感ある場所を発見した。

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※やり手ババアはモザイクをかけています

 

花紋と「Come On!」を掛けているのだろうか、一番遊郭感あった。

中では観賞用の魚が泳いでいる。

当然やり手ババアにも声を掛けられた。

大体を観光し、そして終了。

最後に新地で働いているであろう女の子の退勤姿を見てしまった。

行ったことないのでわからないが、風俗って大体外れが多いと聞く。しかし、退勤していた人はギャルっぽかったものの決してブサイクではないと感じた。

大概の店に声を掛けられ、すべての店が現金オンリーと言う情報を得て帰宅した。

とてもディープな世界が広がっており、異世界に飛ばされた千と千尋の神隠しみたいな気持ちになった。

これにて私の信太新地プチ旅行レポを終了する。

タイムスリップしてみたい人、非日常を体感したい人はぜひ行ってみてはどうだろうか?

独特のオーラを放っており、空気も全然違いました。