ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

アイマスの話以外もするからな

【大学辞めたい】単位足りてるのに卒研失敗で留年の未来しか見えず、死を視野に入れてきている件

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おう、ゴルフ蘭子だ。

今回はSEOを意識したワードとか抜きで、本気で辛い話を書かせてもらう。

結論から言うと、卒研失敗で留年の未来しか見えない

 

 現在に至るまでの経緯

研究室になじめない、ぼっちだという記事は前回書いた

golfranko000.hatenablog.com

 

のだが、ぼっちうんぬん以前に、研究室に居ること、研究内容に興味がないことが致命的でここまできてしまった。

研究への興味はB3生のころから開催されている週2~3回のゼミが原因で無くなった。

毎週毎週片道1時間半ほどかけて通学し、到着したら他の人の研究発表を聞く。その当時は単位もほぼ取っており、遊びたい盛り(今もだけど)で、大学に行くことが億劫だった。

そのため、「勉強になるなあ」という感情より先に、「遊ぶため、ダラダラするための時間を奪いやがってこんにゃろー!」という感情が先走るようになっていた。

さらに、B3であっても自分で調べて、パワーポイントでスライドを作り発表するという機会があったため、そのパワーポイントの作成にも時間を取られ怒りやストレスを感じながらB3の後半を過ごすことになった。

そのころは、怒りや作業が上手くいかなかったり、今もだけど研究室のなかで上回生と話すこと自体にストレスを感じて精神不安定になっていた。なかなか寝つけず睡眠時間も4時間がデフォで、酷かった。

もちろん、ゼミの話なんか8割忘れており、出席したときに「あーこんなんもあったなー」程度で思い出すレベルだった。

そして、4年生。研究テーマを言い渡された。

3年生の頃にちょろっと調べたことと似ていることだった。

当然、ゼミは引きつづき週2~3回行われる。

今年は就活と、シンデレラガールズの5thライブがあり、就活で毎日死にたい思いをしながら、ライブだけを楽しみに4年生前期を消化していた。

当然、優先順位が「アイマス>就活>>研究」となっていたため研究には1mmも身が入らず、知識レベルは停滞したままである。就活がよくゼミと被ったため、休みまくった。

本当は6月に推薦を受けて華麗に大手に内定して高年収エリート社会人として生きる予定だったが、うまくいかず結局20社近く受けてしまった。

そのため就活のためのES作成や遠征で時間が奪われ、4年生前期を一言で表すならば

アイマスと就活」というものであった。

内定も出ないまま夏休みに突入し、夏休み序盤で内定が出た。

内定が出てウキウキルンルンしている。会社はそこまで大きくないが、まあオーケーなところであるため、急速にシンデレラガールズの千秋楽であるSSA公演が終わるまで

遊び呆けた。遊び呆けたあとも、遊び癖が抜けず気が付けば9月中盤までソシャゲ漬け、アニメ漬け、昼寝を極めてしまった。

9月中盤が過ぎたころ、研究室にもしばらく行ってねえと思い行くようにしたら、同期の研究がかなり進んでいるようでうらやましかった。

そして、人間というのは残酷なもので、顔を合わせないと一気に他人度が増す。つまり、ゴルフ蘭子の研究室ぼっち度が倍になっていた。

 もう誰も助けてくれない、存在を認知ことすら避けている。

そう思えた。

研究再開である。実質9月下旬から始めたようなものである。

また、気が付けばB3レベルの知識量でここまで来てしまった。

まずは手始めにPCに研究に必要なものをインストールするところから始めた。

インストール自体は難なくクリアしたのだが、インストールが終わったのは9月30日ぐらいだった。

次に実験環境をインストールすることを始めた。が、やたら手こずり、5日かかってしまった。

10月4日に完成。

とりあえず気休めにサンプルプログラムを教科書を読みながら動かした。

すぐ動かせたが、それ以上でも以下でもなかった。

満足してしまい、即帰宅を繰り返したら10月10日になってしまった。

そして、研究室の過去の先輩の卒論を読むことにした。読んでみると、よくもまあすらすらと難しそうな単語を並べられるものだと感心してしまった。と同時に、語彙力や知識量に圧倒され、すべてのやる気をなくしてしまい、現在に至る。

 

今後の方針

内定先からは、当然だがとにかく卒業してくれと懇願されている。

そのため残り半年、頭の中を

・研究やる

アイマスの正月ライブに行く

ことだけ考えることにする。

 

当初の研究テーマは、私にはあまりにも難しいと教授が判断したため、別のものに変更になった。

変更になったが、難易度は確かに下がっているものの、物量が増えたため何の解決にもなっていない。

また、新しくやることが10月から増えたため研究に割く時間も今までの3倍ほど増やさなければならなくなった。

現状を考えると

・B3レベルの知識量

・シミュレーター動かし方わからん

・教授からも馬鹿じゃねぇのという目で見られている

・1日2時間はソシャゲに費やす、いわゆる「暇で忙しい」状態

・ネットサーフィンで現実逃避する癖あり

となっている。

ソシャゲはどうしても譲れないので、ネットサーフィンで現実逃避する癖、というか病気を治すために血のにじむ努力をするしかない。

また、研究室も週5回行くようにし、教授を捕まえて「俺はヤバイ、ヘルプミー」という信号を送り続けるしかない。

とにかく、自分の研究を進めるしかない。

必死にあがいて、それでも1月2月にどうしよ~~と頭を抱えるようなことになったら休学するか、死を選ぶかもしれない。

 

まとめ

なぜ楽な研究室にしなかったのかと、後悔しかないが、後悔は本当に役に立たないので今は現状を改善することにした。

今B3生の人で、やりたいことなど明確な人には私が行ったような、苦しいけど研究室としては健康で活発な、本当の意味で優秀でいい研究室を選んでほしい。

が、私みたいな、好きなことしかできないし、探求型の学問に向いていない人間には存在していれば卒業できるような、研究室としては本当にためにならないけど楽々な研究室を選んでほしい。

趣味に呆けるクソ大学生でいいのです。

就職したらどうせお金が絡んで嫌でもやる気がでて、手に職なんて付くのだから。。。

 

という予想。