ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

アイマスの話以外もするからな

【ぼったくり】教習所でバイクの免許を取ってきた

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おう、ゴルフ蘭子だ。

 

今年の夏ごろからバイクの教習所に行ってきて、今日やっとバイク免許を取ってきた。

種類は普通二輪免許。大型バイクは車検がめんどいので乗る気はない(笑)

今回は、教習所にいってよかったこと、わるかったことを書いていこうと思う。

 

よかったこ

相変わらず試験がヌルゲーだった

これだよこれ。

やっぱりゲボほど金を払っているので、最後の卒業試験はチョーヌルゲーでした。

教習所内の決められたコースを走るだけなのですが、その中に、坂道発進一本橋などがありましたが、長すぎる授業で死ぬほど練習したので難なくクリアしました。

最後のほうで、急制動という、時速40キロ出してから決められた枠内で止まるというやつがあるのですが、それで唯一やらかしただけです。

そう、後輪ロックしてしまったんです!!

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授業で「ロックは大幅減点」って聞いてたので、(やらかした~~・・・)

と思っていたのですが、なんと、ロック以外は完璧で減点が一切なかったらしいので

難なくクリアしました。

ネットでは、1発試験というものがあり、教習所にいかず、試験だけを受けて合格するという方法もあるそうですが、採点がやたらと厳しくて合格率が10%切るレベルだそうです。

そういう意味でも、教習所にしておいてよかったとは思います。

ただ大型バイクを次に取る際はもう教習所には頼らないつもりです(笑)

 

400CCのバイクに乗れた

 これ!これが一番楽しかった思い出というかピークです。

バイクはもちろんスーフォアだよスーフォア

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こんな感じで、前面に教習向けにいろんな色のランプをつけられていました。

しかもサイトに鉄の棒もつけられていました。

私が行った教習所のスーフォアはガソリンタンクがへこんでいました(笑)

教習の際は、プロテクターを装着します。

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ヘルメットはジェットで、胸、膝、腕、肩に装着していました。

ダアアアッサ!!!!

はい、まるで予算不足で仮面を用意してくれなかった仮面ライダーみたいですね。

当然、長袖長ズボン運動靴指定です。

普段半袖半ズボンクソダササンダルというハワイアンスタイルで生活しているゴルフ蘭子にとっては暑苦しくてたまりませんでした。

教習所でコケるとかありえねえよ!!!たかだか40キロぐらいしか出さないのにwwwって思っていました。が、タンクがへこんでいるということは相当どんくさいひとも

いるということなのでしょう。

いざ、乗ります。乗る前まで抱いていた不満や雑念が一気に吹っ飛びました。

やっぱバイクは楽しいですね。クソ遅い速度しか出せないのですが、最高速指定の時に全開で回せるのは楽しいです。

スーフォアは教習仕様じゃなきゃ普通に速いですが、教習向けにデチューンされていました。クラッチもかなりガタが来ていましたが、劣化具合に合わせて乗りこなすことすら楽しいと思えました。

また、僕が生まれ変わったら教習所のバイクにだけはなりたくないと思いました。

変なランプをつけられて、エンジンも力を封印されて、おまけにへたくそな人がたくさん乗るから坂道発進のときに痛む。

そしてボコボコになる。

本田宗一郎が教習所のバイクを見たら、ショックで墓から出てきて教習所の経営者を飛び蹴りするレベルだと思います。

学科の勉強がなかった

 当たり前か。私は、すでに車の免許を取っているので学科試験がありませんでした。

あったとしても落ちるほうが難しいのですが。

車の免許を取ったときはただひたすら学科が眠いだけの儀式だったので半分寝ていました。

何十時間とある授業数を埋めるためだけに部屋に拘束されるだけの儀式という地獄がなく、純粋に運転だけをできたので良かったと思います。

 

悪かったこ

金と時間かかりすぎ

これは本当に改善してほしいです。行政レベルで改革が必要だと感じました。

まず教習料金。

車の時とおなじ教習所だったため、割引込みで6万円。

さらに、卒検で5400円

免許証ももらうための証紙代と発行手数料で3750円

合計69150円

最安を行ったとは言え高すぎじゃーーーー!!

バイクに乗るために中古の原付が買えるほどお金を出して免許を取る。

つまり、バイクを買えるほどの金でバイクに乗る”権利”を買う。

こんなあほくさい話があるでしょうか?

車の時には、もうすでに23万円ほど支払っています。

つまり、乗り物に乗る権利のために30万円も投資したわけです。

しかも、卒検で万が一落ちたら5400円に加え、補習をもう1時間(これも3000円かかる)を受けなければいけません。

どんくさい人はじゃぶじゃぶお金が溶けていきます。

おじいちゃんぐらいの世代が20代だった、昭和40年ごろまでは試験なしで役所に届け出てバイクと車の免許を貰えたという話を聞いています。

心底うらやましいです。日本の自動車産業も、高度経済成長と相まってこの時代はすごく盛り上がっていました。

でも交通安全がどうのこうので、免許の区分も

バイク・車、試験なし→

バイク/車、1発試験あり。まあまあヌルい→

車、5トンまで、バイク、小型中型大型、1発試験めっちゃ厳しい。教習所行かなきゃ難しい。

と、厳しく、細かく分けられています。

それゆえ、今では一旦教習所に行って免許をとるのが当たり前の時代になっています。

つまりこれ、警察の天下り先として教習所を用意し、そのために教習制度を根付かせているだけにすぎないのです。

っていうかどんくさい人はバイク乗るなよって話なのですが、どんくさくない人にとっては甚だ迷惑な話です。

説明が長い

教習所にはいろんな人がいます。

大学生や高校生、中年、老人など。

半分は普通の人なのですが、そのなかにはヤンキー高校生や、認知症寸前の老人もいるわけです。

教習所の教官も、そのことを知っているためとにかくいろんなことに対する説明が長いです。

たとえば、教習が終わり卒業証書を渡す際も、住所年齢などを書いてハンコを押すだけの書類と証書と、説明書を渡せば各自で読むだけなのに、説明書の説明から始めだしました。

とにかく長かったです。これわからん人いないだろってレベルから説明していました。

結果、5分で終わるようなことに1時間使われて、その日のうちに免許を発行する予定が狂ってしまい気分が悪かったです。

 

教官のオヤジギャグが寒い

たいていの教官は優しいか、普通なのですが、たまに困ったおっさんがいました。

とにかくオヤジギャグを言ってくる(しかも激寒ブリザード丸)のです。

教習のはじめのころ、そのおっさんに当たりました。

私は運転は神レベルなのですが、ミラーチェックや交差点できょろきょろを良く忘れていました。

そのためおっさんにこう言われたのです。

「おんまえ~ようチェック忘れんな~、おんまえ~女の子はチェックを欠かさないやろ~~ぉおん?美人やと思ったらどえらいブサイクやったら困るやろぉ~?」

その時は苦笑いしていました。

けど女の子のチェックって・・・(;´・ω・)

デリヘル行ったことないのでわかりませんわよ!(笑)

とツッコミたかったです。

事あるごとに言うて来てました(笑)。このおっさんに当たったとき、きっとこのおっさん、デリヘルの常連客で女の子のチェックは欠かさないがブサイクばかり引いてしまっているんだろなあなど考察しながら教習を受けていました。

 

まとめ

当たり前ですが、バイクの免許を結果的に取ることができました。

バイクに関しては、実地試験は車より難しかったと感じます。

私は行政を変えることができないので、バイクは教習所に行ったほうがいいと思いました。

ただ、車は意外と一発試験で取れている人が居るので車のために高い金と時間を教習所に捧げるぐらいなら本を読んで一発試験で通したほうがいいと思います。

もし私がこれ以外の免許を取ることになったらこれからは一発試験を受けます。

ってかじいちゃんぐらいのときの免許制度に戻してくれ・・・(´;ω;`)