ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

アイマスの話以外もするからな

【しくじり】バイト先の遅刻に怯えたが、遅刻しても大丈夫な話

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おう、ゴルフ蘭子だ

今日、やってしまった

バイト先の遅刻に怯えて仮病で休んでしまったよ!!!

というのも、バイト先の遅刻をすでに10回以上しているワタクシです。

最後の遅刻では顛末書を書かされ、2度と遅刻しない!と誓ったのです。

しかぁし!実は今日から数え3日前、正しい時間に来たにも関わらず、制服を忘れ取りに帰って遅刻扱いになっていたのです。

ですが、この時は忘れ物をしたとはいえきちんと遅れずに来ていたことを考慮されました。

しかし、今日のこの状況はどうでしょう。ガチの遅刻確定じゃないすかやだー!

今度は本当の遅刻だと焦り、咄嗟にこんな発想になったわけです

 

風邪を引いたことにすれば少なくとも遅刻扱いにならない…?

 

遅刻扱いではなく、風邪なら自然な休む理由だ!と思い急遽電話しました

「すみません今日頭痛がひどくて行ける状況じゃないです(;´・ω・)」

こう電話し、即座に切り2度寝しました。

そして起床、午前11時。とてつもない後悔に苛まれました。

別に出勤したらよかったやん。。。

そもそも遅刻していたからといって、何をおびえる必要があるのでしょうか?

普通に「遅刻しちゃいましたぁ~♥テヘペロ(*ノωノ)」って言いながら出勤すれば一時の叱咤のみで済んだ話じゃないですか!!

僕は今日数千円のバイト代をフイにしてしまったのです。

さらに、アルバイトという雇用形態を考えたとき、絶対にクビにはならないのです。

アルバイトというのは、1時間数百円の金でコキ使えるロボットに過ぎないのです。

これは、雇用者と労働者の双方が暗黙の了解として成り立っているモノです。

しかも、サービス業やスーパー、コンビニとなると能力は必要なくただ人手がいるという仕事は、正社員にやらせるとコスパが悪いためバイトに投げるのです。

つまり、正社員に任すとコスパが悪くなる仕事はバイトに任せるという図式がなりたっています。結果として、バイトは自分から辞めるといわないかぎり辞めさせなくてもいいという考えが雇用者の中にあるのです。

なので、数十回バイトに遅刻していても、よほど多く遅刻していなければふてぶてしく出勤して働いたほうがいいのです。

どうせ、そのぶん給料は減り損をするのは自分なので。

そういった意味では、店側としてはバイトが遅れようが今日のタスクさえこなしてくれればどっちゃでもいいのです。

こんなごく当たり前の事実を数十回遅刻した末にしか見いだせなかった自分が恥ずかしくなりますね(笑)

ということで、まとめ

 

  • バイトに遅刻しても、10分以内ならセーフ、何回遅刻しても出勤しよう
  • バイトは会社にとって都合のいいもの。雇うことでコストカットのメリットはあってもクビにするメリットはない
  • 飲食、スーパー、コンビニ、物流系は特にやめさせられない。遅刻しても謝って適当に取り繕えばそれでおk( *´艸`)

 

パワーバランスの面で考えたら、怖いものはありませんね(笑)

とはいえ、遅刻はやはりいけない(自分の給料にも響く)のでできるだけ遅れないように普段から心がけることが大切です