ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

アイマスの話以外もするからな

デレステのイベントで2000位以内目指して見えたもの

ゴルフ蘭子です。

ダークイルミネイトイベントもとうとう後半戦が始まろうとしている。

今日は特に辛かった。まず朝起きたら意味不明なことが起こっていた。

順位が500位近く下がっていたのだ。

昨日、41000点で1990位であることを確認し、床に就いた。

その時間、夜の10時半。順位は下がるけどまあ差は2000ぐらいでしょwって思いながら眠った。

そして、朝5時半、バイトに出かける前に順位をチェックしたら・・・

 

2500位

 

・・・順位はしかたないか。。。今度は2000位のボーダーを確認した

 

46000点

 

・・・は!?!?

5000点差ですか!?

これはいけない。と思い、ためていたエンブレムを通常回しで何回やったかはわからないけどバイトから帰ってきて午前9時半からスタートした

もう気が狂うほどやった。プレイしている回数など気にせず。通常曲も回しつつ。

目にモヤがかかってきた。毒キノコ伝説をひたすらに回していた。意識が遠のき、人差し指がなぜ動いているのかわからない、ゲシュタルト崩壊になりかけていた。

気が付いたら午前11時半。順位を見るとやっと追いついた。48000点

追いついてなお2010位ぐらいであった。

でもこれで終わらない。消化したエンブレムの補給である。またもや毒キノコを回す。いったん休憩し、昼12時から再開して1時間回し続けた。エンブレムを9600ぐらいに持っていきもう毒キノコ伝説が嫌いになりかけていた。

その後、15時になった。やっと4倍タイム。ところが、この4倍タイムでも苦行を強いられる。

エンブレムの消化である。9600もあるエンブレムを一気に0にするため、もう無我夢中で回しまくった。終わったころには午後4時15分。

3d軽量でずっと蘭子と飛鳥が踊っている。最後に決めるポーズやらの振付を断片的に覚えてくる。

順位もうなぎのぼりで、2000位→1200位ほどにまで回復した。

ここまで来たら、もうデレステをやりたくなくなった。

指よりもまず目が疲れる。朝起きてからかれこれ3回充電した。ここまで真摯にスマホと、デレステと向き合ったのは初めてかもしれない。努力が物をいう。

同じことをひたすら反復し、何度もトライする。

ほっと安心したのもつかの間。現実世界では卒論のアイデア出しを迫られている。

デレステと本気で向き合い、何度も待ち受け画面の蘭子の声を聴いているうちに、ああ結局人間とは癒しを求めているんだなあと思い、デレステに手をかける。

今日は一日の大半をデレステに費やしてしまった。

卒論の文化本当にいらない。おれは蘭子の仕草、声を聞きたい。そして、それに限らずコミュの優しい世界を堪能したい。

ラノベ読み始めの中学生のように、仮想現実に行ってもどってこれないようになりたいと、久々に心から思った。

進路が決まっても、人間がエネルギーを消費し、欲望がある限り気持ちと時間を対価にして金を得なければならない。そんな現代社会の愚かさに嫌気がさした金曜日。

デレステをやり、蘭子と結婚したいと思うようになるとは誰が予想できただろうか?

また、このゲームは時間とジュエルを差し出して結果を出し、その差により勝者と敗者が生まれる。まさに究極の資本主義ゲームと呼べるじゃないか!!

このゲームで根を上げていたらリアルワールドでも敗者になりうる。

苦しくても結果を出すことが大事だとわかった1日であった。