ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

大学の研究室と1秒でも早く縁を切るための方法を徹底的に模索したりしています

【備忘録】シンデレラガールズ台湾公演にかかる費用をパスポート無しのオタクが行く費用を計算してみた

おう、ゴルフ蘭子だ。

昨日はシンデレラガールズ6周年記念のニコ生を見て来ました。

在宅です。

家にいたのに家族の目が気になりコールもしていません🏠🐯

しかし衝撃的な新情報も盛りだくさんで非常に楽しめました。

デレVRやモバマスのログボの話は置いといて、やはり気になるのは6thの新情報でした。

読み通り、6thのドーム公演の場所を開示したのでさほど驚きませんでしたが、来年2018年の4月7と8日に台湾公演の開催が決定したというのを聞いたときはさすがに驚きました。

驚きで声も出なかったです。嘘です、親の目が気になったからです。

さてさて、ライブの競争率の話ですが、国内だとオタクは先行抽選のCDをガン積みし、eplusにバカ高い中間マージンを搾取されながらでも身銭を投じて公演に行くのです。

当たれば良いですが、外れればeplusタヒねとtwitterで言いまくります。当たっても外れても私もそう思います。eplusタヒね。テポドン落ちろ。

ところが海外となると、オタクの「ライブ以外に金を出したくない」という野生本能が顕著に現れて競争率が激減するのです。

私はそこに目をつけました。

台湾公演、行ってやろうじゃないの。

行く気に満ち溢れてしまいました。

入社最速で有給を取る新卒の完成です。

行く気に満ち溢れてしまった私は、ここで計算をしてしまいました。

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パスポートを持たないオタクが海外のライブに行く方法!

①パスポート

まずはとにもかくにも、パスポートの費用を知らなければなりません。

ググると以下のように出てきました。

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限定旅券がなにかはわかりませんが、5年間有効のパスポートを作るならば11000円、10年なら16000円だそうです。

思ったより高い・・・。

 

申請は、パスポートセンターというところでするのですが、これもググってみたところ、大阪で3か所、東京で4か所しかありませんでした。

め、めんどくさい・・・。

 

②飛行機

台湾に行く方法は一つしかありません。そう、飛行機です。

 

ということで調べてみました。

滞在条件は「2018年4月6~9日」としました。

7日の朝一がなかったためです(9万円とか出てきてビビってしまった)

まずは、大阪です

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次に、東京です

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意外や意外、東京からのほうが安かったです。

スクショの下には直行便(3時間半)で3万8千円のやつがありました。

じつはこの期間、台湾国内のゴールデンウイークのようなものに当たるらしく、値段がつりあがっています。普段なら1万5千ほどで台湾は行けるそうです。

まあ4万5千あれば直行便で済ませられそうです。

 

③ホテル

こちらは、4~5千円で泊まれるそうです。

連休にはどれほど価格がつりあがっているのか気になるところではあります。

 

④ライブチケット

いくらになるかはわかりませんが、9900円とみておいていいでしょう。

 

⑤飯

これはかなり個人差がありますが、私はだいたい1000円ぐらいにしています。

ググったらこんなのが出てきました

gigazine.net

ピンチケ飯にしてもいいかな~~ww

絶対に安そう。一食500円でw!

すると7~8日で計6食と計算して3千円+αでw!

 

合計すると

パスポート:16000

交通費:45000(往復)

ホテル:5000*3=15000円(3日分)

ライブチケット:1万円

飯:3000+α(1000<α<3000)

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計:90000円~92000円!!

 

結論:ライブビューイングでいいやw!

 

おわり(´◉◞౪◟◉)

卒論のための興味のない研究をしていたら、研究室つぶれろ以外の感想が出てこなかった件

おう、ゴルフ蘭子だ。

今日は卒論のためにプログラムコードを3~4時間ぐらいかけて読んでいた。

しかし、わかったことはほぼゼロで、進歩が一切ない。

つまり、今日の3~4時間は、ゴミと化してしまったわけだ。

この時間があれば、半荘の麻雀8回、もしくはアニメ8~10本見れた。

ミリシタも進められたし、その他の楽しいことに精一杯コミットできた。

ところが、しょーーーもない研究のためにただ嫌な気分になっただけで1日が終わった。

焦り、無念、怒り、殺意。今の頭にはこの4つしかない。

研究によって得られたものが何一つない。この理解の遅さ、とっかかりのなさ、不毛な思考が駆け巡るぐらいなら大学を辞めたい。

けど大卒として内定を取っているため中退はできない。

親が資産家でもないので、ニートになることもできない。約束された社会の搾取される側、一寸先は闇の人生。

まさか大学の研究で躓くとは思っていなかった。

暗記するだけ、方法を覚えるだけの勉強に関しては気合とウサミンパワーでなんとかなる。けれど自分で問題点を洗い出し、その解決策を自分で提案し、実装し、証明するというプロセスを踏む研究となると手も足も出ない。

興味がないので問題点が見当たらない。興味がないのであっそで終わる。

興味がないので解決もしたくない。興味ry・・・

 就活より辛い。就活はやることはとてもシンプルで、方法もわかりやすかった。顔をイケメンにし、それっぽいことを饒舌にこなせるかで勝敗が決まるという至極単純なゲームであったから。

そう、方法ははっきりしていて、イケメンになるには整形すればいいし、饒舌になるには方法などネットに腐るほど落ちていたから練習もできた。イケメンになる努力は、洗顔料をいいやつにするぐらいしかしていないけど()

なるたけ人と話すようにしたり、カラオケに行ったりした。コミュ障は治らなかったけどカラオケで88~90点連発できるようになった。

でも研究はやることがわかっても方法が見当たらない。

方法無くしてどうやって情報を仕入れればいいのだろうか。

方法がないのにがむしゃらに情報を仕入れて解読するしかないから、絶対に間違った方向に暴走してしまう。さらに他の人が行っている研究は社会で役に立ちそうなのに、自分がしているものは糞の役にもたたない。

これができたからといって、日本の技術力に1mmでも貢献するわけでもないし、かといって実現できたとしてもロストテクノロジーとして潰えていく運命が見える。

そしてまた、シミュレーションをするにあたっても、難しすぎるプログラムコードという書式故、設定すらできない。

今の時代、スマホタブレットの台頭により、GUIの発展がめざましくなっている。

使いやすいインターフェースに時代が向かいつつあるのに、なぜGUIでシミュレーターの設定ができないシミュレーターがあるのか。

わざわざ難しいものを使う必要性はない。

教授は「考える力を養いなさい」や、「自分で問題意識をもち、問題点を発掘するのは大事」と言う。たしかにその2点は大事だと思うが、興味がないから無思考になり、興味がないから問題点も見出す気力がないだけである。

興味のある事柄なら人よりも倍は問題意識を持つし、真剣になれる。

だから研究はただの作業で、適当にやらせてほしいと思う。

大学での卒論の問題点は、自由さにある。それは、研究室開始になる4回生初期から卒業するまでに1年間あり、さらに授業もないため大学に行くのが億劫になる。

自由さが仇となり、テストのようなものもないためやることが広すぎて、やるべきことがわからなくなってしまう。

そうして発表の日になれば体裁だけ整えて教授にボコられる。

というテンプレが常態化している。

教授もやる気のなさをみてげんなり、生徒もやりたくもない研究でげっそり。

lose-loseの関係になっている。

また、研究ができない、向いていない、やらせてはいけない人間もいることが最大の問題点だと考える。単に私が、興味のないことに対しての能力が著しく劣るという発達障害なだけかもしれないが。

それゆえ私は、学部生の卒論廃止を提案する。代替案として普通の授業を10単位分増やせばいいと考える。

だってできないんだもん。

普通の人ならできるかもしれないが、私のような興味のないことには徹底的にかかわりたくない人間にとっては苦痛以外の何物でもないから。

では大学院希望の人はどうすればいいのか、それは院試を3年後期にやってしまい、研究室配属させるという方法で丸く収まる気がする。就活も同様に3年初頭ぐらいにやってしまえばいい。

たかだか学部生に、研究なんて健常者がやるようなことを強制する必要はない。

とにかく、理解がないから面白くないし、理解したところも1mmも面白くない。

4回生という1年が就活と研究というゴミイベントで終了するだけとは、とんでもないと感じるし、現実を直視したくない。

誰も得しないし、家の中で憂鬱な気分になるだけの研究なんて、もうやめにしませんか?とはいえやらなければ卒業できないのが大学の最大の欠点、クソ仕様。

ソシャゲなら2か月ぐらいのメンテをしてでも修正すべきバグである。

研究室の、身のためにならないゼミも苦痛でしかない。

健常者の、まともな研究を発表されるとコンプレックスで死にそうになる。

すごいねーという感想とともに、意見したいと思えない。結果が良くなりました(ドヤ

って言われても、すごいねという感想しか湧かないし、よくそこから議論する気になるなあと思う。

とにかく研究も、卒論も、ゼミも、すべてが嫌で仕方がない。

でも終わらせないといけない。バカ丸出しだが、精神論で乗り切るしかない。

2017年の残り2か月で絶対に終わらせる。来年にこの忌々しいものを持ち込みたくない。765単独ライブ両日に不必要なもの、人生のゴミイベント、研究室の研究を徹底的に排除する。かならず、年内に卒論執筆にこぎつける。

これだけを考えて2017年を消化する。

 

 

自宅ってすごい!人間的な生き方ができる!

おう、ゴルフ蘭子だ。

今日は久しぶりに記事を書こうと思う。

ここ最近、記事を書いていなかったのは主に2つの理由がある。

1つ目は、忙しかったから。

2つ目は、ミリシタで予想よりも時間を取られたからだ。

時間がなくとも、ブログを書きたい、キーボードをたたきたいという

想いは変わらないし、自身の文章作成力を上げるために書きたいと考えている。

今回のテーマは「自宅」。自宅に居ると、とにかく落ち着く。

心が休まって仕方がない。

ギクシャクした研究室の人間関係に悩まされることも、電車独特のゲロのような匂いで憂鬱な気分になることもない。

はたきでキーボードやモニタをバサバサし、埃を舞わせたうえで落ちるのを待機して一気に掃除機を掛けるだけでも部屋の居心地はよくなる。

自宅に居るときが一番リラックスできるのだ。

それゆえ、研究室とはリモートデスクトップでいつでも研究できる体制を整えているにもかかわらず、ついついゲームやアニメをみて過ごしてしまう。

この背徳感、たまらない。

だが、考えてみると、人間は本来楽をしようとする生物である。

学校や仕事のために外に出るということは、外に出ている間、期限や人間関係、世間体といった心配事を頭に入れつつ、理性でカバーしながらふるまい続けるということである。

身の回りの大人は皆、「生涯会社ですよ」とか、「社会は厳しい。若いうちに苦労したほうがいい」などと言ってくる。

かれこれ20年は言われている。

一体何年苦労すればいいのか。苦労し続けろ、会社に居続けろと言い続けた結果があなたたちのその疲れ切った顔、5時間しか眠れない日々ではないのでしょうか?

(といいつつ、新卒のうちは会社で働きます(笑))

そういった言葉にかなりの時間洗脳されてきたから、手に職がない。それゆえ会社に行くしかないんですよね。

将来は自宅で稼げる仕事をしたいと考えています。

いわゆるフリーランスというやつです。

電車に乗ることのデメリットを考えたら、自分なら頑張れる気がします。

実現は数年以内です。初会社の福利厚生が悪くなったタイミングで辞めます。

会社に行くうえで一番嫌なのが満員電車です。本当に良いことがないですよね。

つねに痴漢冤罪のリスクと、感染症と、バイオテロのリスクに晒されるんですよ??

会社も、社員のために交通費出すぐらいなら自宅で働けるような仕事を提案すればいいのにと毎回思います。

あと、私は案外メンタルが弱いため研究室ですら委縮してしまいます。

頭では必要ないとわかっていても、つい思考停止してしまい、いいたいことがほぼ言えなくなることが多数あります。

それはおそらく会社に行くようになってもそうなってしまうでしょうし、損な性格だと感じています。

所詮はその場所に長くいるだけの、先輩という「概念」が生み出した重圧に過ぎないのです。

下らない概念に踊らされない方法、本気で見つけたいです。。。

これもすべて、嫌なことをしに外に出てしまうがために起こる問題です。

外に出るのなんか、本来ゲーセンか散髪かイベンター関係だけでいいんです。

それ以外は引きこもっている方がよほど人間らしい生活ができると確信しています。

 

 

ストレスが溜まると筋力が落ちる

おう、ゴルフ蘭子だ。

今日はこんな記事を読んだ。

ameblo.jp

 

このブログの作者の「Testosterone」氏は、twitterライフハック関係のことを垂れ流している人である。

とりあえず人生で暇ができたら筋トレしろと推奨していて、実際にこの人の影響もあってかゴルフ蘭子も最近腕立て伏せを始めた。

この人は、毎回決まった時間に4~5ツイートほどしてすぐに消えるので、自己管理能力の高さがうかがえる。

初めは10回やるので精一杯だったが、していくうちに40回出来るようになった。

そして、現在、連続20回まで堕ちてしまった。

そう、ブログの系統から察することができる通り、研究室に行くたびにイライラしっぱなしだからである。

教授にねちねちと君は社会でどうやって生きていくんだとかいわれる。

たしかに、社会不適応なところはあるが、私から見たら今の社会のほうが狂っているとしか思えないので仕方ないと感じている。

卒業することが目的なので、基本的には気にしないようにしているが、あまりにもイラついた態度を取られたり、説教臭くなると本当にイライラする。

実際に筋力も衰えてしまったので1千万円ぐらい賠償請求したいぐらいである。

本当に最近卒論の作成が上手くいっていない。

実験の方法が全然わからないためである。

教授は、さも当然のように操作方法なんかマニュアルみたらわかるとかほざいてくるのだが、全然わからない。

方法がわからなければ、結果の出しようもなく、考察のしようもないのである。

いや、実際にデータが出たところで露ほどの興味もないので感想が「ふーーーん」しか湧いてこず、そこから得られる情報など0に等しいのだがな(笑)

最も楽をして卒論を書き上げる方法、いや実験をする方法を誰かに教えてもらいたい。

頭の中で、卒業するためのフロー、最強の自分へのイメージは完璧に出来上がっているのだが、第一弾の操作方法を覚えるの段階で詰んでいる。

はっきり言って無理ゲーである。

教授と自分とで「一刻も早く縁を切りたい」という思惑は一致しているが、さすがに教育機関の審査上、卒業するための要件を満たさなければならないことは明白である。

だが実験すらできていない。

研究に本気で向いていないので、どうしたらいいのかで一日が終わってしまう。。。

内定が出て本当に良かった。院進学なんかしていたら死ぬところだった。

でも研究室との縁は2017年でバッサリ切り捨てたい。

残り本当に60日。時間にして2880時間もあれば書き上げられそうなきがするけど7割はソシャゲと睡眠に持っていかれる。Ω\ζ°)チーン

もう二度と教授にも、研究室にも足を運びたくない。

人生における不幸な時間の比率がどんどん増えていく・・・

まだ研究室で消耗してるの? ~卒論ありきの大学システムに一石を投じるブログ~

おう、ゴルフ蘭子だ。

 

どこかで見たことあるタイトルだろう?そうだろう?

俺はまだ研究室で消耗しているよ!!!

今週は研究室に4回も行ったよ。しかも昼から夜8時まで残ってな!

8時間の懲役です。

大学生活も残り5か月、研究室の奴隷として残るのはもう嫌で仕方がない。

私の卒業研究でクリアする壁は大体4つのフローで描ける

1実験シナリオの作成

2実装

3結果の出力

4卒論に考察を書く

 

1はまあ余裕だ。適当に作ればいいのだから

ただ実装が本当に鬼門だ。まじで意味が分からない。

まずPC上でGUIを操作するところからしてわからないところが多数出ている。

では何が分からないかと言うと設定項目でシミュレーション結果を出すところがあるのだが、それを設定する方法がわからない。

今週人に聞いて解決しなければもう詰んでしまう。

手順を飛ばすなんてもってのほかだから。

ほかのシミュレーターのほうがもっと意味が分からない。

プログラムになってるんでっせ??

しかも400行ぐらいの。不親切な解説書を渡されて、サンプルプログラムをすこし書き換えるだけなのにそれすらも難しい。

根本的に向いていないと感じた。

そもそも、できないことをできないと言うと、勉強不足だとほざく輩がいるが、それは間違っている。

できないかどうかなど、1週間あれば容易に判断がつく。

1週間たって、コツみたいなとっかかりすら見つかっていないのだから一生できないのは目に見えている。

こんな状態で卒業できるのか、本当に不安である。

クソみたいな卒論書いて、ボロカスに言われるだけできちんと卒業できる保証があるなら俺はもう二度と研究室に行かない。

生産性のかけらもない。学部生の研究なんか、世の中どころか人生でクソの役にもたたないのだから。

 

年内に卒論を書いて、年明けを765プロのライブで迎えた後、研究室もとい大学には卒業式と卒論発表会にしか出席しない心づもりである。

実現するために、あらゆる手を使う予定である。

すべては、研究室と1秒でも早く縁を切るために。

2018年の四半期は、アイマスライブの素晴らしい思い出とともに新たな社会人スタートを切りたい。

これができなければ、年明け一発目の765のライブ後に研究室に行かされて、嫌な思い出で塗りつぶされることになる。

基本的に研究室では四面楚歌されている。

会話といえば、研究の質問ぐらいである。

よって、ゴルフ蘭子もとい研究室内では項羽蘭子である。

誰かに寝返られたわけでもないけど(笑)

前々から言っているが、普通の勉強と研究の大きな違いは「答えがあるかないか」である。

この特性があるためにテストなど存在せず、長い期間かけて考察して文章にまとめるのが卒論である。

卒論を書くにあたって一番重要視されるものは「問題意識」である。ところが、私は基本的に楽観主義なので、この「問題意識」が1mmもわいてこない。研究で取り扱うあるシステムの仕組みを知って満足するだけで終わってしまうのである。

もしこういう場面ならどういう問題がおこるのだろうなど微塵も思わない。

っていうか、この場面なら~~などとねちねち考え、しかもそれをずっと考え続ける人は病気なので関わりたくない。

問題点をいちいち解消し続けていたら世の中に出回るころにはロストテクノロジーになるぞ(笑)と言いたい。

私が現段階で卒論に書けることは、各テクノロジーの説明と、「すごく難しい技術で、すごいと思いました」という感想しか書けない(笑)

研究なんか、そういったねちっこいことを考えられる偉い人に任せればいいのである。

 

結局、大学に行っているのは、親の金で90年間不自由なく暮らせない持たざる者が、大卒扱いで就職し、すずめの涙ほどの給与をもらいながら年収1千万ワンチャンと言いながら働いて人生の7割を全うするために行くためのものなんだから。

持たざる者が一流企業への内定と金を求めてやってくる場所、それが大学。

唯一よかったことと言えば、この人良い人だ!と感じる人に多数会えたことです。

そこだけは本当に感謝しています。

しかし研究室に入ってからの生活、これだけは人生で一番辛い。

研究者になりたい人だけ、大学院に行って修士論文を書けばいいんだよ!!

ゴルフ蘭子も当然、親の金で90年間暮らせるほどのリッチマンではないので就職というレールに乗るために大学行っただけである。

大量の金とガードマンを持つ者なら学校なんか絶対に行かないのである。

好きなことして生きていく。

  

そのため、この私、ゴルフ蘭子は学部生の論文制度は絶対に無くすべきだと主張する。

たかだか1年間で、なにか成果を残せるわけではということ、研究を通してストレスが溜まり、覇気と筋肉が衰えるのは本当に痛い。

ストレスを感じたら筋肉落ちるらしいですよ。連続で腕立て伏せ25回ぐらいしかできないよ。。。

だいたいは、教授の持ってきたテーマに言いなりになってやる作業にほかならない。

いつまで非生産的なことをやらせるつもりなんだろう。

宝くじで7億円当てて今すぐ退学したい。toto買おうかな。

研究に向いていないので、ぼっちで信太新地にプチ旅行してきた

おう、ゴルフ蘭子だ。

 

タイトルの通り、信太新地にプチ旅行してきた。

行動論理の理解に苦しむだろう、そうだろう。

研究をまともに取り組み始めてはや3日。

やればやるほど暗い気分になってくる。

答えのないものに対して取り組むということの苦痛さ、どこがわからないのかすらまともに説明できない苦しさ、そのような負の要素をぎゅっと詰め込んだカスみたいな行事、それが卒論のための研究。

卒業が終わったら、もう二度と研究室のことを思い出したくないし、縁を切ろうと心の底から思っている。

腐れ縁も残り半年足らず、全力で取り組んで何が何でも卒業する。

その思いは日に日に増している。

さて、話は戻るが信太新地ってご存知だろうか?

一言で言えば「遊郭」、現代風の言葉に直すと「風俗店」である。

ではこのゴルフ蘭子が1発ヤってきたのかというとそうでもない。

純粋に「観光」しただけである。さすがに勇気はなかった。

研究が嫌で仕方なく、負の感情に押しつぶされそうになった。おまけに近所で工事をしていて騒音が余計に心をかき乱した。

そして気分を少しでも和らげるため旧友と話をしに行ったときに、信太新地の話が出てきたので興味が沸いて観光してきた。帰り道と逆方向ではあるが。

見かけ上は宿、となっているがまあ風俗である。

行き方は検索すればすぐに出てきた。

JR信太山駅から徒歩5分である。

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私は裏口から入った。明らかに非日常への入り口という雰囲気が満載だった。

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どうだろう、この「りぼん」とだけ書いている看板、これだけでも心が躍るだろう?

何があるのかわからない、まるでパンドラの箱のような秘匿性に気持ちは緊張感と好奇心で満たされた。

さらに奥に進むといわゆる「やり手ババア」と呼ばれるキャッチが座ってひっきりなしに声をかけてくる。

この時私の所持していたものは「音楽プレーヤー、110円、免許証、クレジットカード」だけだった。友達と会うという目的だけだったので財布をもってきていなかったのである。

やり手ババアに、「ねえ兄ちゃん、ええ子おるよ、ゆっくりしていかんかえ」

「はいいらっしゃい、かわいい子おるよ、すぐイけるよ^^」

ビビった。

まだ20mも歩いていない。まるで別世界だった。

信太山駅は本当に閑散としていて、まさに田舎という感じである。

そして、この遊郭に足を踏み入れた途端、50年ぐらいタイムスリップしたような感覚に襲われた。

すべてが古い、薄暗い。

声を掛けられるたび「ごめんなさい今日は観光なんです~( 一一)」

と言うが、ババアたち、全く嫌な顔せずに

「ええよええよグルっとまわってきな、そして気に入ったらまたおいで^^」

と言う。

お、恐ろしい・・

ぐるっと回っていると、一つ華やかで一番遊郭感ある場所を発見した。

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※やり手ババアはモザイクをかけています

 

花紋と「Come On!」を掛けているのだろうか、一番遊郭感あった。

中では観賞用の魚が泳いでいる。

当然やり手ババアにも声を掛けられた。

大体を観光し、そして終了。

最後に新地で働いているであろう女の子の退勤姿を見てしまった。

行ったことないのでわからないが、風俗って大体外れが多いと聞く。しかし、退勤していた人はギャルっぽかったものの決してブサイクではないと感じた。

大概の店に声を掛けられ、すべての店が現金オンリーと言う情報を得て帰宅した。

とてもディープな世界が広がっており、異世界に飛ばされた千と千尋の神隠しみたいな気持ちになった。

これにて私の信太新地プチ旅行レポを終了する。

タイムスリップしてみたい人、非日常を体感したい人はぜひ行ってみてはどうだろうか?

独特のオーラを放っており、空気も全然違いました。

 

研究にまじめに向き合った結果 卒論のない学部が最強という結論

おう、ゴルフ蘭子だ

 

今日は研究に取り組んだ。休日なのに。

パワーポイント作ったりした。休日なのに。

過去の論文を読んだ。休日なのに。

結論から言うと

わけわからん!!!

技術書読んでもまず理解が追い付かない。

B3レベルの知識量であるため、時間もない(自業自得)ため、本当に詰んでいる。

控えめに言って研究という文化が大嫌いになった。

できる人だけでやってほしい。

っていうか、今やっている研究って全然使えないと思う。

こんなもんやるぐらいなら人工知能やIoTの研究のほうがまだ興味もてた。

役にも立ちそうにない、しかも設定が細かいくせにやっていることが役に立ちそうもない。

なぜたかだか学部卒うぃるの人間にやらせるのだろうか?

そんな人間にやらせても世の中で活用できるような発見なんてないはずだ。

所詮は大学の、卒業といえばに続く形式的な儀式の一環。

そんなもののためになぜ貴重な大学生という時間を費やさなければならないのだろうか?

卒業できるなら2月ごろの研究発表でボロッカスに嫌味を言われてもいい。

ただ、絶対に卒業したいと心に誓った。

大学院生は、研究が好きな人、苦ではない人がやるものだけど、いままで暗記だけで点数が取れる勉強に特化したただの大学生が、研究という長い時間考えて、人前で発表して、実験してその考察をするなんて対応できるようなもんじゃない。

頭が狂いそう。

社会システムの上では、一般企業での給料は

大学院卒>大卒>高卒・・・という感じであるため、大学で縛られるメリットというのは社会に出てからの金回りだけといったところである。

さらに、大学にもランクがあって

旧帝>国公立、有名私立>普通の私立・・ってなってるのでえらい大学に行くのが得策であるのは間違いない。

で、大学に行くために高校で頑張るまではいいんだ。

そこでB3ごろまで必死で単位を埋めるまではいいんだ。

だけど研究よ。これのせいで本当に大学にきて後悔している。

いや、大学に来たことは後悔していないけど、卒論を書かなきゃいけない学科を選んだことを死ぬほど後悔している。

でも中退するのだけは絶対に嫌である。

中退すると、高卒と同じ扱いになり、さらに職種も私の大っ嫌いな営業やサービス業といった薄給激務なものばかりになる。

休日に働かされたらライブ行かれへんやんけ!

ライブ行かれへんのは生きる意味の半分ほど失ってしまうため、休日がきっちり休める人権のあるワークビジョンを現実のものにするためにも、卒論を書かねばならない。

実験のためにいろいろ手を動かさなければならない。

技術の本を読まなければならない。教授に泣きついて馬鹿にされ、研究室で孤立を深めひどい精神状態のもとそれでも結果を出さなければならない。

めちゃくちゃつらい。

死にたい。

メンヘラではないけど、メンヘラの気持ちがよくわかる。

これからどうしたらいいのだろうか。

自宅では、目の前にハイスペックなパソコン、右手にPS4、高級音楽プレイヤー、足元にxbox360と、人生を豊かにするデバイスが多数そろっている。

でも、私の目に見えるものは死刑台へと続く階段。

高校の選択に失敗し、いい大学に行こうと頑張ってきて(結果的に無理だったけど)、大学に入ってから持ち直そうと授業なり受けてきて、内定を取って、そして待ち受ける結末がこれかよ。 

どうしたらいいのかもうわからない。

今の自分の能力で、適性がないものをがむしゃらに頑張って、できるものなんだろうか?

努力の方向が間違っている。何かを成し遂げるには、正しいプロセスを踏まなければならない。

研究はそのプロセスすらわからない。

プロセスがわかったとして、暗記ぐらいしかできない。真の理解なんか程遠い。

IQが高い低いの問題じゃない。直感でわかるかどうかである。

法学部は卒論がないそうな。

そうでなくても、文系の学部に行けばよかった。

研究にここまで適性がないのは自分でも驚きでしかない。

政治や経済、法律ならまだニュースやネットで調べたりするので卒論書くにしてもまだできそうである。

ウェイを馬鹿にしてきたけど、ウェイのほうが人生の歩み方においては上手。

こんな陰気なブログネタしか出てこなくなるほど、精神を追い詰められてしまった。

ゴルフ蘭子のありえんよさみが深い雑記

なのに、よさみぜんぜん深くない。

最近は負のオーラで満ちすぎだ。